性教育

コンドームの使い方をきちんと把握していますか。コンドームを付ける時の事は学校などでも教えてもらったりするので、大体の人はなんとなくても知っていると思いますが、でははずす時はどうでしょうか。

きちんとつけたらから大丈夫と思う人もいるかもしれませんが、はずす時もつける時と同じくらいに重要です。ちょっとした事でも避妊や性感染症の予防の意味がなくなってしまう可能性は十分あります。
自分の時はコンドームの使い方の授業で付け方は教えてもらえましたが、はずす時の事を教えてもらうことはありませんでした。性教育の話などを聞くとこういった抜け落ちしている部分をしばしば聞くことがあります。

社会としてもそうなのですが、学校では特に未青年の性教育に力を入れて欲しいと思うことがあります。実際に授業を受けている時はそこまで深く感じる事はありませんでしたが、今思うと学校の教育では二の足を踏んでいるように感じる時があります。

担当をしている先生などにもよるのかもしれませんが、大体は他の学校に通っていた人から聞く内容も自分が授業で教わったものとほとんど同じでした。

こういった問題に取り組むには学校側だけで行うには難しい事だと思うので色々大変ではあると思いますが、未成年のコンドームの使い方などの避妊、性感染症の予防などに関しての知識が不十分だと言うことを感じる事があります。

当然こういった内容の話題は話にくい物ではあると思います。男子校や女子校であるならまだしも共学の学校になってくるとなおさら話ずらい内容になってくると思います。

しかし、そういった事実があったとしても性感染症や避妊に関しての知識をきちんとしり、コンドームの使い方などをきちんと教える事でその子達を守る事になります。

また、家庭の中にはこういった内容を避ける家庭もあるようですが避けるべき所ではなく、むしろ進んでこういった話を自分の子供とする事が大切になってくると思います。

今でもHIV感染者が年々増えて来ています。また中高生の妊娠の話なども、まだまだありそうです。そういった問題も含めてこれからコンドームの使い方や性感染症についての教育をこれからもっと考えていかなければならないのではないでしょうか。

社会全体がこういった話題に対して避けがち、または批判的な感覚を持っているために話ずらい話題となってしまっていますが社会としても進んで取り組んでいかないといけない話題だと感じています。

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